武儀川と農業排水路(関市千疋)<計画編>

有志による現地検討
平成27年10月26日

環境修復WGの有志6名により、現地検討を行いました。

現地検討の結果、環境修復WGが依頼されていた、農業排水路側の落差解消だけでなく、他にも色々な課題があることが分かりました。

これらについて、河川管理者に改善の提案を行い、可能な限り計画に反映されることとなりました。

①農業排水路側 落差の解消方法

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有志メンバーの坂井悟氏の手による計画。ホームセンターで売ってる材料でこんなんできるんすか~?!

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こりゃーすごい。

②農業排水路そのものの生息場の改善

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③河川側の課題 →河川管理者が行う工事の中でうまく対応!

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地元での会合に参加して計画を説明→承認!
平成27年11月24日

あらかじめ、河川管理者(岐阜県河川課、美濃土木事務所河川砂防課)から、地元関市に下打ち合わせをしていただいた上で、地域の方々も交えた「第2回清流の国ぎふ 関市・千疋地区水みちの連続性推進部会」が開かれました。環境修復WGからは原田と田中さんの2名で参加してきました。

地域の方々も、子供の頃に田んぼにナマズやフナが入り込んできていた頃のことを懐かしく語っていただきました。
本事業を段階的に進めていき、遠くない将来、川と田んぼがつながり、田んぼの暦に合わせて生き物が行き来するような、そんな風景を取り戻してみたいという、地域の方々のあたたかい気持ちが感じられる、大変前向きな会合でした。

現場作業は、来年の2月くらいになりそうな見込みです!

興味のあるみなさん、見学だけでも良いので、是非参加を!


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